2025年3月のトピックス
JA淡路日の出の旬の情報をお届けします。
極早生淡路島たまねぎの出荷が本格化
JA淡路日の出は、1月から4月中旬までに出荷するタマネギを今年度から新たに「極早生たまねぎ」として、出荷をスタートさせた。市場や量販店から年間を通じた「淡路島たまねぎ」の取り扱い要望が多く、年々取り扱い数量が増えている極早生たまねぎを差別化し、市場の要望に応えて販売促進につなげることを目的に始めた。これから出荷の本番を迎える。

極早生たまねぎ用に出荷規格を統一し、秀品・優品と分球などの規格外の等級と3LからSまでの5階級に分け個人で選別して10kgサイズで出荷する。段ボールを刷新し、「極早生淡路島たまねぎ」と印字し、従来の箱と区別するため1cm高くした。適期の収穫と1日以上の天日干しを行うことで品質を保つ。規格等を見直したことなどから市場の評価も上々だ。
タマネギの出荷を行う池田集荷場の勝矢隆課長は「差別化を図ることで、タマネギのみずみずしさをより知ってもらえる。高値販売につなげたい」と話した。
2025年3月

検品する勝矢課長