JA淡路日の出

トピックス

2019年1月のトピックス

特産品を展示販売/淡路農林水産祭

2019年1月のトピックス「花の展示を楽しむ参拝者」
花の展示を楽しむ参拝者

豊作・豊漁を祈願する第56回淡路農林水産祭が1月15日、淡路市の伊弉諾神宮であり、大勢の参拝客でにぎわった。境内にはハクサイやタマネギ、花、淡路ビーフなど淡路島の特産品を展示・販売するブースが並んだ。

島内の淡路、洲本、南あわじの3市とJA、関係団体などでつくる実行委員会が主催し、豊作・豊漁を祈願して毎年開く。農林水産業の発展の貢献者へと農林水産物などのコンクールの金賞受賞者の表彰も行った。審査委員長は「猛暑に乾燥、高温が続いた中、高品質な花や野菜がでそろい、技術の高さが光った」と講評した。

竹筒から流れ出るかゆの形で稲作の豊凶を占う「御粥占祭」もあった。平安時代から続く伝統神事で、3本の竹筒はそれぞれ早稲、中稲、晩稲を示し、参拝者は「今年は晩稲がいいのではないか」と見立てていた。

キンセンカ・菜の花で目ならし

2019年1月のトピックス「花姿を説明するJA職員」
花姿を説明するJA職員

JA淡路日の出の津名共撰きんせんか・菜の花部会は10日、目ならし会を津名花卉集出荷場で開いた。部会員24人が参加し、情勢報告を受け、選別基準を話し合った。

平岡正彦部会長は「花の生育は順調だが、暖冬の影響で出荷が前倒しになりそう」と話していた。

姫路生花卸売市場からは「節句と彼岸が販売の中心になってくるので、その時期の出荷数を確保してほしい。茎の長い方が仏花以外にも使えて人気があるので、意識して作ってほしい」と情勢報告と依頼があった。

北淡路農業改良普及センターの満田普及員からは「今後は暖冬が続く見通しなので、うどんこ病の対策が必要。農薬をローテーションして、予防を心掛けるのが大切」と説明した。

JA職員は、花をひもでくくる位置や箱詰めの注意点などを説明した。

元日のラジオ番組でJA淡路日の出が農産物をPR!

2019年1月のトピックス「プレゼントを持つ掛布雅之さんと石田正組合長」
プレゼントを持つ掛布雅之さんと石田正組合長

JA淡路日の出は、1月1日放送のMBSラジオ特別番組「掛布雅之の平成野球30年史」に一社提供を行いました。番組中のCMは全て、当JAの農産物をPR。淡路島が古くから御食国であること、淡路島たまねぎ・淡路ビーフなどの食材がいかに美味しいかを宣伝しました。番組内には、石田正組合長も出演し、掛布さんとの交流や当JAが地元で行っているウエスタンリーグ戦について楽しくトークしました。また、リスナーの方へ淡路島たまねぎと淡路ビーフのプレゼント抽選を用意しました。