JA淡路日の出

トピックス

2018年3月のトピックス

JA淡路日の出合同進発式

2018年3月のトピックス「力強く頑張ろうを三唱した」
力強く頑張ろうを三唱した

JA淡路日の出は4月3日、2018年度の新たな事業目標に向け、合同進発式を本店で開いた。金融と共済の外務、融資推進課の担当者、営農外務ら101人が出席した。それぞれの目標を掲げて、決意を表明した。

石田正組合長が「自己改革を中心に自ら考え、目標に向け目に見える成果を出そう。協同組合の使命感と組合員・利用者への責任感を持って、事業達成に進んでほしい」とあいさつした。

金融、共済、経済の各部門の18年度の推進計画を発表。支店ごとに作ったスローガンを掛け声に、目標の早期達成に向けて宣誓した。営農相談課は、「毎日の訪問活動で情報を収集し、所得増大や面積拡大へ支援する」などの活動を重点取り組み事項とした。17年度の優績者表彰もあった。

JA淡路日の出入組式

2018年3月のトピックス「辞令を受け取る新入職員」
辞令を受け取る新入職員

JA淡路日の出は4月2日、2018年度新入職員の入組式を本店で開いた。今年度は17人が入組した。

石田正組合長が新入職員に辞令を手渡し「協同組合の相互扶助の精神を持ってJAマンとしての活躍を期待する。熱意と情熱を持って仕事に臨んでほしい」と激励した。

新入職員を代表して、田中裕己さんと立花莉絵さんが「JA職員として夢と希望を持って地域社会へ貢献し、組合員から信頼されるよう精進したい」と宣誓した。新入職員はそれぞれ、配属先に着任した。